2020年(子年)ご挨拶

拝啓

当サイトをご訪問いただいた皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もこうしてご覧いただきましてありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

横浜スタジアムをメイン会場とする野球の五輪復活の2020年、私たちアマチュア硬式野球の世界では例年とスケジュールが大きく異なり、オフもあまり取らずに活動しています。

とはいえ、仕事や家族のあるメンバーにはそれぞれの居場所での協力や理解があって成り立つ野球ですから、意図的に活動を休むことで来たるべきシーズンでの取り組みを思う存分行うための下準備をしているメンバーもいます。

昨年はお陰様で神奈川第一代表として関東予選を勝ち抜き、メットライフドームでの全日本クラブ選手権に出場を果たすことができました。メットライフで優勝すると社会人野球日本選手権へ出場できるのですが2回戦でマツゲン箕島硬式野球部との対戦で敗退致しました。大変残念な結果ではありましたが、選手達にとってはとても良い経験ができたシーズンだったと思います。また2020年も全国へと当然考えていますが神奈川のクラブチームも強豪揃い。その前にまずは目の前の戦いに集中していくことが肝要と感じています。

創部78年目のシーズンとなりますが、退部・入部といった選手の入れ替えもあり、チームは常に新陳代謝を繰り返しています。そのような意味では我々のような古参チームも、また加盟間もないチームも大差はありません。しかしながら近年、クラブチームのあり方も多様化してきました。お互いに協力しあって自主的に取り組む真のクラブチームとして今年も横浜金港クラブは高みを目指して精進してまいります。

最後にいつも支えていただいている、

株式会社共栄社、神奈川県野球協会・関東地区野球連盟・日本野球連盟、各地区審判員の皆さん、毎日新聞社・神奈川新聞社・小学館、選手の出身母体となる高校・大学等々、多くの関係者の皆様への御礼をこちらでさせていただく無礼をお許しいただけましたら幸いです。

敬具

 

横浜金港クラブ監督 露木文吾

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