2019シーズン(県春季大会、都市対抗一次予選兼クラブ選手権県予選)

JABA(日本野球連盟)における今季の戦いが各地で繰り広げられています。

横浜金港クラブも77年目のシーズンとなり、2つの大会をすでに終えています。

県春季大会では平日での試合となり、相模原クラブさんになんとか追いついたもののひっくり返すカなく、サヨナラでの敗戦。非常に反省点の多い大会となりました。

 

第90回都市対抗一次予選兼第44回クラブ選手権県予選は雷雨による雨天中止で大会の順延が一日あったものの、その後は順調に試合を消化し、初戦の横浜中央クラブさんに勝利した後の準決勝、横浜球友クラブさんとの対戦で逃げ切り、最後の決勝では新生JFAM EMANONさんから逃げ切って2年ぶりの優勝で終えることができました。

大会中、当クラブが最後に都市対抗本戦に出場した第21回大会(昭和25年)、8月8日の全鐘紡戦で登板した鈴木康弘OB(のちに当クラブより日石に移籍)も大変お元気な姿で応援に来ていただきました。

初代オーナー山ロ久像(電気設備工事・設計・施工の株式会社共栄社創業者であり、横浜スタジアム初代社長)を直接知る数少ないOBのご来場は大変貴重でありがたいところです。

上位大会に続く予選で結果を残せたことは選手たちにとっても成長の機会であり、また日頃ご支援・ご声援をいただいている関係者やOB/OGと現場が接するとても良いタイミングとして大切に過ごしたいと考えています。次の大会でも一つでも多く勝てるよう、鋭意努力してまいります。

直近の予定

5/19(日)14:00 vs山梨球友クラブ@横浜スタジアム

勝利すると、5/20(月)14:00 vs JX-ENEOS@横浜スタジアム

 

監督 露木文吾

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