2018年全日本クラブ選手権兼都市対抗野球一次予選が終わりました

今年もGW中に大会が開催されました。

試合当日は明け方まで雨が降ったため、開始時間を遅らせての2試合となりました。

本部・関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

 

大会初戦(2回戦)はWIEN BBC さんとの対戦でした。

初回に先制を許しましたが、中盤・終盤と攻撃陣が奮起し、なんとか逆転することができました。

6回裏無死走者なしからの得点、勝負どころでの副将齋藤の打点、

また、投手陣で一番経験豊富な四日市がピンチをしのいでくれたのが大きかったです。

 

準決勝はこどもの日に横浜球友さんとの対戦でした。

並々ならぬ決意もあったことでしょう。

私たちが油断したわけでもなく、かといって選手個々の能力をグランド内で

発揮させてあげることのできなかった点が一番の敗因と思われます。

足利大会に続いての連続サヨナラ負けでした。

全国大会への出場がこれでなくなった訳ですが、原因を探り、次なる手を打ち、

さらに決意を新たにしてチーム一丸となって歩き始めたいと思います。

 

本部関係者、応援いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

 

監督 露木文吾

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