第44回全日本クラブ野球選手権に出場します

2019.8.26-29の4日間、メットライフドームにて開催される、第44回全日本クラブ野球選手権本大会に出場することになりました。OB/OG関係者、その他色々な方々のご支援・ご協力をいただいての出場、また素晴らしい球場でプレーができることに感謝申し上げます。

2004年、僭越ながら私が主将をしていたときに25年ぶり3回目の出場をしてからこの16年の間に7回目の出場となります。出場チームの中では大和高田クラブに続いて2番目の出場回数となりますが、最高成績は2011年のベスト4と、そろそろもう少し上を目指せと言われそうな気がしています。

2004年当時は南関東と北関東に分かれており、南関東予選は必ず埼玉で開催されていました。毎年神奈川で勝つも、埼玉の暑さに体力を奪われ(もちろんそれ以外の原因が大きいのですが)、試合中にすでに顔が茹でダコと同じだったのを記憶しています。それまでの負け続けた悔しさから毎年少しずつ工夫をし、今に至ります。

メットライフドームは直射日光があたらない分、多少は涼しいですが意外と蒸し暑いところでもありますのでご来場いただく場合は少々ご注意ください。

プロを目指す若者プレイヤー、野球が大好きで気づいたらオジさんプレイヤーなど様々な選手たちの精一杯のプレーをぜひ見ていただけると幸いです。

 

監督・露木文吾

2019シーズン(県春季大会、都市対抗一次予選兼クラブ選手権県予選)

JABA(日本野球連盟)における今季の戦いが各地で繰り広げられています。

横浜金港クラブも77年目のシーズンとなり、2つの大会をすでに終えています。

県春季大会では平日での試合となり、相模原クラブさんになんとか追いついたもののひっくり返すカなく、サヨナラでの敗戦。非常に反省点の多い大会となりました。

 

第90回都市対抗一次予選兼第44回クラブ選手権県予選は雷雨による雨天中止で大会の順延が一日あったものの、その後は順調に試合を消化し、初戦の横浜中央クラブさんに勝利した後の準決勝、横浜球友クラブさんとの対戦で逃げ切り、最後の決勝では新生JFAM EMANONさんから逃げ切って2年ぶりの優勝で終えることができました。

大会中、当クラブが最後に都市対抗本戦に出場した第21回大会(昭和25年)、8月8日の全鐘紡戦で登板した鈴木康弘OB(のちに当クラブより日石に移籍)も大変お元気な姿で応援に来ていただきました。

初代オーナー山ロ久像(電気設備工事・設計・施工の株式会社共栄社創業者であり、横浜スタジアム初代社長)を直接知る数少ないOBのご来場は大変貴重でありがたいところです。

上位大会に続く予選で結果を残せたことは選手たちにとっても成長の機会であり、また日頃ご支援・ご声援をいただいている関係者やOB/OGと現場が接するとても良いタイミングとして大切に過ごしたいと考えています。次の大会でも一つでも多く勝てるよう、鋭意努力してまいります。

直近の予定

5/19(日)14:00 vs山梨球友クラブ@横浜スタジアム

勝利すると、5/20(月)14:00 vs JX-ENEOS@横浜スタジアム

 

監督 露木文吾

2019年シーズン

いよいよ2019年シーズンの準備が始まりました。

全体での6時間にわたるミーティングを経て、メンバー一同決意を新たに邁進していく所存です。

必ずしも恵まれているわけでもない環境を、嘆くのではなく、好機と捉えて前へ進む。

真のクラブ日本一にいつかなれるように歩んでいきます。

 

横浜金港クラブ 監督 露木文吾

2018年都市対抗野球西関東予選

5月19日より横浜スタジアムにて西関東予選が始まります。

初戦は山梨県第一代表の甲斐府中クラブさんです。

開会式の後、9:00試合開始となります。

よろしくお願いいたします。

2018年全日本クラブ選手権兼都市対抗野球一次予選が終わりました

今年もGW中に大会が開催されました。

試合当日は明け方まで雨が降ったため、開始時間を遅らせての2試合となりました。

本部・関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

 

大会初戦(2回戦)はWIEN BBC さんとの対戦でした。

初回に先制を許しましたが、中盤・終盤と攻撃陣が奮起し、なんとか逆転することができました。

6回裏無死走者なしからの得点、勝負どころでの副将齋藤の打点、

また、投手陣で一番経験豊富な四日市がピンチをしのいでくれたのが大きかったです。

 

準決勝はこどもの日に横浜球友さんとの対戦でした。

並々ならぬ決意もあったことでしょう。

私たちが油断したわけでもなく、かといって選手個々の能力をグランド内で

発揮させてあげることのできなかった点が一番の敗因と思われます。

足利大会に続いての連続サヨナラ負けでした。

全国大会への出場がこれでなくなった訳ですが、原因を探り、次なる手を打ち、

さらに決意を新たにしてチーム一丸となって歩き始めたいと思います。

 

本部関係者、応援いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

 

監督 露木文吾

2018年春季県大会が終わりました

今季最初の大会が終わりました。

初戦は久しぶりの三菱金沢グランドでの試合となり、緊張感があるもののなんとか参加選手スタッフ全員の力を合わせて勝利できました。

準決勝は、雨天での順延が2日間におよび、また平日と重なってしまったため

極端にすくない人数でのぞむことになってしまいました。

先発の谷が入部以降ベストピッチを見せ、また捕手・堀田が若いながらもうまくリードしてくれました。

昨年同様、県4位(クラブとしては最高位)で終わり、これをさらなるステップとして来月のJABA足利市長杯にのぞみます。