OB/OGの方々からの支援

毎年、OB/OGのみなさまよりご支援をいただいております。

2019年7末現在、OB会年会費の納入をいただいた方は以下のとおりです。(敬称略、*印は寄付もいただいている方です)しっかり頑張りますので引き続きよろしくお願いいたします。

山中裕也

吉澤 正*

佐々木剛

関沢宏介

小泉政貴

青木 勇

石橋光枝

月輪一貴

定常健治

石田 宏*

熊田芳宏*

久保田良知

今井寿七郎

泉田徳正

菊川哲司

望月哲也

増田 亮

鈴木康弘*

山崎 篤

佐々木真実

須藤正道

内田裕久*

中村忠裕

野村雅道*

山本大直

長谷川秀和

若林孝明*

8月以降のご支援については改めて更新したいと思います。

監督・露木文吾

第90回都市対抗野球

平素、当クラブの活動に対するご理解・ご支援・ご声援を頂戴いたしましてありがとうございます。

いよいよ第90回目となる都市対抗野球の本戦の抽選会が今週末行われます。

また本戦に先立ちまして記念祝賀会が都内ホテルにて開催される予定で、当クラブとしても出席させて頂く予定です。

さて、県内クラブによる一次予選を経て、二次予選となる西関東予選が終了し敗退となりました。横浜を拠点とする私たちにとって横浜スタジアムは「神奈川の野球界を見守り続けるボールパーク」であると同時に「初代オーナー・故山口久像が社長をつとめた会社」ということで非常にゆかりのある場所です。

選手たちにはそのような場所で大会に臨めることに感謝の念を抱きつつ、誇りをもってフィールド内で暴れまわって欲しいと考えていました。

一塁側のロッカーはDeNAベイスターズ専用となっているため入れず、三塁側の第一・第二ロッカーを対戦相手同士で使用するため、チーム関係者同士がしょっちゅう顔を合わせるという少し変則的な流れで準備を行います。また、第二試合以降のチームはウォーミングアップも室内練習場で行うためここでも至近距離で対戦相手と顔を合わせることになります。

ぎこちない雰囲気の準備時間を経て、二試合を戦うことができました。山梨球友さんとの試合では4回までわずか1安打に抑えられどうなるかと思いましたがなんとか勝つことができました。JX-ENEOSさんとの試合では150km/hを超える速球を中心に小貫の中前安打1本に抑えられ、また投手陣も打ち込まれてしまいコールド負けとなりました。もともとポテンシャルのある選手が多いので良いところと足りないところを精査して今後の大会に臨みたいと思います。

個人的には一次予選(サーティーフォー相模原)で、当クラブが最後に都市対抗本戦に出場した昭和25年の第21回大会で投手として登板し、その後日本石油に移籍したOBの鈴木康弘さんとお会いできたことがとても嬉しく感じられました。今もご健康で球場の階段を闊歩されていました。やはり野球も人生も足腰が大切です。

文責 露木文吾