OB訪問 西山明彦さん(関西外国語大学教授、硬式野球部長兼監督)

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先日、当クラブOBの西山明彦さんが部長・監督を務める関西外大硬式野球部(阪神大学野球連盟所属)にお邪魔してきました。

西山さんは湘南高−東京大学(経済学部卒)−横浜金港クラブ。

東京六大学リーグでは、東大の歴代ランク5位タイとなる8勝(28敗)を挙げた投手として活躍しました。

1977年、4年春季には東大投手初の2試合連続完封勝利(vs立大戦)を記録、なんと3・4年時は全試合に登板という驚異のスタミナの持ち主でした。(通算60試合登板。他外野手として6試合出場)

大学時代の同学年には江川卓・袴田英利(法大)、山倉和博(早大)選手ら。

神宮球場で当クラブ現役の選手だった田中美一さん(立大OB、神奈川高校野球夏決勝の主審、故人)から誘われ、大学卒業後すぐに金港クラブに入団。

初年度いきなりいすゞ自動車を終盤まで抑える好投を見せるなどし、全日本クラブ選手権本戦に2回出場、勤務先(;日本航空、当時)の異動命令がドイツだったため、一時休部するも帰国後にコーチ兼投手として復帰。

その後、ご子息の少年野球チームの手伝いをするために退部しましたが、そこで監督になり、神奈川大会を制覇して全国大会に出場するなど、指導者としてもハイレベルな活躍をされました。当クラブ第7代監督の今井文英さんとは高校・大学の同級にあたります。

<当クラブの現役選手に激励のコメント>

 ・野球を経験した人は社会で実に役に立つ。グランドの出来事はほぼ社会に置き換えられるので、会社のことも野球に置き換えれば理解が早い。
 ・野球選手に頭の悪い人はいない。野球はそれだけ難しい頭のスポーツ。
  ※勉強できないと思っている人は時間をかけていないだけ。
 ・野球の経験が生きてくるのは40歳過ぎてから。野球人は(大器・・かどうか別として)晩成型、続けられるうちは、仕事、家庭とバランス取りながら迷わず野球に没頭すべし!
西山さんありがとうございました。
きっと参考にして、練習・試合に励んでくれると思います。

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