理念

OUR MISSION

横浜金港クラブは戦前から横浜で生まれ育ったチームです。
3つの大きな理念を掲げ、戦前戦後の野球史をつなぐチームとして、横浜の地域から愛され、必要とされることを目指し、全力で邁進してまいります。


1)伝統継承

1942年創部、野球王国かながわの球史を代表する名門クラブとしての誇りを抱き、その伝統を後世へ継承し、地元・横浜野球界への貢献を図っていく


2)文武家両道

クラブチーム存在意義は、野球による鍛錬に加えて、仕事(学校)、そして家庭を疎かにすることなく両立することによって人間形成を育み、かつ効率的に練習を行うことにより高い次元の野球能力を発揮することにある


3)真のクラブ日本一

同じ会社の人間が集うものではなく、毎日整った練習環境で活動するわけでもなく、プロ野球選手が登録されて補強されているのでもない。週末だけのわずかな時間で、高校・大学のグランドを間借りしたり合同練習をしたり、十分な環境ではない中で、真のクラブ活動としての日本一を目指す




2016年度 目標

2016年度のチーム目標は以下の通りです。


1)全日本クラブ選手権大会 出場

ベスト4を達成したクラブとして、さらなる高みを見出すために「決勝進出」は悲願である。悲願達成に向けて5年ぶり8度目の出場を目指す。


2)企業戦勝利

1950年都市対抗予選決勝で日本石油に5-2で勝利した後、20年後の1970年の都市対抗予選で三菱横浜に5-4で勝利して以来、県内企業チームとの対戦での「勝利」はない。46年間の沈黙を打破する。その先に都市対抗出場が見えてくる。


3)JABA公認大会 優勝

連盟の公認大会はもちろん、非公認大会であってもチーム一丸となって大会の優勝を目指し、優勝する喜びを経験する。