ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

全国大会出場にあたってのご支援

いよいよ第44回全日本クラブ野球選手権の本大会が近づいてきました。OB&OG、関係者などのみなさまからの現役支援に深く感謝致します。精一杯メットライフドームでの試合を戦いたいと思います。

以下、入金順・敬称略。

*印は複数口のご支援を表します。

佐々木 剛*

関沢 宏介*

菊川 哲司*

市来 康人*

長谷部匡信

月輪 一貴

定常 健治

平井 祐介*

山中 大輔*(泉州大阪野球団 在籍中)

小泉 政貴

今井 文英*

中村 忠裕

細川  智*

ご支援金合計¥210,000-(8/23現在)

その他、チーム帽子レプリカ(試作品)ご購入6名。

また、全国大会出場にあたりまして励ましのご連絡をいただいた皆様、併せて御礼申し上げます。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

監督 露木文吾

OB/OGの方々からの支援

毎年、OB/OGのみなさまよりご支援をいただいております。

2019年7末現在、OB会年会費の納入をいただいた方は以下のとおりです。(敬称略、*印は寄付もいただいている方です)しっかり頑張りますので引き続きよろしくお願いいたします。

山中裕也

吉澤 正*

佐々木剛

関沢宏介

小泉政貴

青木 勇

石橋光枝

月輪一貴

定常健治

石田 宏*

熊田芳宏*

久保田良知

今井寿七郎

泉田徳正

菊川哲司

望月哲也

増田 亮

鈴木康弘*

山崎 篤

佐々木真実

須藤正道

内田裕久*

中村忠裕

野村雅道*

山本大直

長谷川秀和

若林孝明*

8月以降のご支援については改めて更新したいと思います。

監督・露木文吾

第90回都市対抗野球

平素、当クラブの活動に対するご理解・ご支援・ご声援を頂戴いたしましてありがとうございます。

いよいよ第90回目となる都市対抗野球の本戦の抽選会が今週末行われます。

また本戦に先立ちまして記念祝賀会が都内ホテルにて開催される予定で、当クラブとしても出席させて頂く予定です。

さて、県内クラブによる一次予選を経て、二次予選となる西関東予選が終了し敗退となりました。横浜を拠点とする私たちにとって横浜スタジアムは「神奈川の野球界を見守り続けるボールパーク」であると同時に「初代オーナー・故山口久像が社長をつとめた会社」ということで非常にゆかりのある場所です。

選手たちにはそのような場所で大会に臨めることに感謝の念を抱きつつ、誇りをもってフィールド内で暴れまわって欲しいと考えていました。

一塁側のロッカーはDeNAベイスターズ専用となっているため入れず、三塁側の第一・第二ロッカーを対戦相手同士で使用するため、チーム関係者同士がしょっちゅう顔を合わせるという少し変則的な流れで準備を行います。また、第二試合以降のチームはウォーミングアップも室内練習場で行うためここでも至近距離で対戦相手と顔を合わせることになります。

ぎこちない雰囲気の準備時間を経て、二試合を戦うことができました。山梨球友さんとの試合では4回までわずか1安打に抑えられどうなるかと思いましたがなんとか勝つことができました。JX-ENEOSさんとの試合では150km/hを超える速球を中心に小貫の中前安打1本に抑えられ、また投手陣も打ち込まれてしまいコールド負けとなりました。もともとポテンシャルのある選手が多いので良いところと足りないところを精査して今後の大会に臨みたいと思います。

個人的には一次予選(サーティーフォー相模原)で、当クラブが最後に都市対抗本戦に出場した昭和25年の第21回大会で投手として登板し、その後日本石油に移籍したOBの鈴木康弘さんとお会いできたことがとても嬉しく感じられました。今もご健康で球場の階段を闊歩されていました。やはり野球も人生も足腰が大切です。

文責 露木文吾

神奈川県予選を終えて

第87回都市対抗野球大会兼第41回全日本クラブ選手権大会の神奈川県予選を2年連続優勝することが出来ました。

たくさんの応援をありがとうございました。

初戦、準決勝は選手が硬くなり、本来の力を発揮できませんでしたが、それでも負けることなく勝ち続け、西関東予選と関東予選の出場権を獲得いたしました。

都市対抗出場、企業戦勝利、真のクラブ日本一を目指して頑張っていきます。

応援していただいている方々には大きなご心配をおかけいたしましたが、今後ともご声援をよろしくお願い致します。

 

監督 露木慎

足利市長杯を終えて

こんにちは。

ご無沙汰しております。

監督の露木です。

 

先月行われた足利市長杯は、皆様の多大なるご声援の下、初優勝を飾ることが出来ました。

どうもありがとうございました。

初戦のJR千葉戦は全く手探りでしたが、先発の飯田が入部以来といっていいほどの好投を見せ、危なげなく勝利することが出来ました。

また、JR水戸戦は前日の偵察と夜間・早朝の対策ミーティングが功を奏し、三橋投手の好投もあり、少ない投球数でこちらも勝利することが出来ました。

前の試合で対戦を目標にしていた全足利クが深谷組に敗退してしまったので、目標を全足利へのリベンジから、初優勝に切り替え、やはり深谷組の一人一人の打者への対策を念入りに行い、きびしい試合の流れを終盤ひっくり返して逆転サヨナラ勝利することが出来ました。

深谷組はメンバーのほとんどを昨年から入れ替え、コールド勝ちした去年とは別のチームのように強くなっていましたが、エース本多が粘りの投球で抑え込んでくれました。

栃木県まで宿泊を伴う遠征で、土曜日の16時試合開始、日曜日の9時、14時試合と24時間で3試合をこなす強行軍。

試合後は22時に夜練習・ミーティング、23時消灯、7時起床・散歩・体操、7時半ミーティングとみんなで一緒の時間を多く過ごすことが出来、実りある大会となりました。

応援ありがとうございました。